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スパルタンレースとは?【非日常を味わえる3回出場した体験談】

こんにちは。

「スパルタンレース」という障害物レースを聞いたことがあるでしょうか?

日本テレビのシューイチで安村アナウンサーが出場したことで一時期話題になったレースです。

私は過去3回出場したことがあり、スパルタンレースの魅力にはまっています^^

この記事では世界最高峰の障害物レースと言われている「スパルタンレース」についてご紹介します!

バンビ
バンビ

スパルタンレースに出場する為、日々トレーニングをしています!レースはトレーニングのモチベーション維持にもなります!

スパルタンレースってなに?

スパルタンレースは世界42カ国で開催され、100万人以上の参加者数を誇る障害物レースです。

日本には2017年に上陸し、今年の9月15日に新潟で行われるレースで8回目の開催となります。

スパルタンレースで得られる体験

私は過去3回レースに参加しています。スパルタンレースは世界一過酷とも言われており、毎回ヘロヘロになっていますが、「また参加したい!」と思えるような魅力があるので紹介していきます。

非日常を味わえる

スパルタンレースの1番の魅力はこれだと思います。

レースの中に出てくる障害物は泥水に潜る、槍を投げる、有刺鉄線の下をほふく前進する、50kg近い石の球を運ぶなど様々です。

こんなの普通に生活をしていたらやらないですよね・・。

社会人になって泥水にダイブするとは思いませんでした!

また、レースは米軍施設やスキー場、野球場など色々な場所で開催されます。

普段走ることができない場所を走れるというのもスパルタンレースの大きな魅力だと思います。

ゴールした時の達成感がすごい

上でも説明した通り、レースは起伏の激しいコースや数々の障害物をクリアしていきます。

レース中は「何で有給取ってこんな辛いレースに参加してるのだろう」と何度も思うのです。

それだけ過酷なレースですが、ゴールした時の達成感はとても強いです。

自分に自信が付き、「また参加したい」と思えてしまうのです

自分の体力に合わせて距離を選べる

スパルタンレースは主に3つの距離別のレースになっています。

・スプリント 距離:約5km 障害物:約20個

・スーパー 距離:約13km 障害物:約25個

・ビースト 距離:約21km 障害物:約30個

9月に新潟で行われるビーストは日本初開催です。

今回のビーストに参加したかったのですが、都合が合わず断念。また、ビーストがあれば参加したいと思っています。

仲間と協力することができる

スパルタンレースには色々なカテゴリーがあります。カテゴリーごとに参加費とルールが異なります。

・エリート 賞金のかかったレースです。参加費が1番高いです。

・エイジグループ 年齢ごとにグループ分けされ、各年齢グループの上位3位は表彰メダルがもらえます。

・オープン 参加費が1番安く、仲間と協力することができます。

エリートとエイジグループは、全ての障害物を自分一人でクリアしないといけません。

しかし、オープンは一緒に参加する友達と協力しながら障害物をクリアしてOKなんです。

スパルタンレースでは、障害物をクリアできないとバーピーというペナルティーを30回行います。

エリートとエイジグループは自分一人で30回行い、動作も厳しくチェックされますが、オープンではバーピーの回数をシェアすることができます。チェックもされていない印象です。

トレーニングのモチベーションが上がる

私は普段週2回ぐらいジムに通っていますが、目標がない時は、ダラダラとトレーニングをしてしまうのです。

しかし、スパルタンレースにエントリーするととても気合が入ります。

レースは過酷ですから、トレーニングをして良いコンディションで臨まないと完走できません。

何度か参加すると、「もっと速くなりたい」、「この前失敗した障害物をクリアしたい」という気持ちが強くなります。この気持ちがモチベーションのアップに繋がります。

何となくトレーニングをしてしまっている方、スパルタンレースに参加してみてはいかがでしょうか?

まとめ

世界42カ国で開催され、100万人以上が参加している世界最高峰の障害物レース「スパルタンレース」についてご紹介しました。

スパルタンレースの魅力

非日常を味わえる

ゴールした時の達成感がすごい

自分の体力に合わせて距離を選べる

仲間と協力することができる

トレーニングのモチベーションが上がる

バンビ
バンビ

みなさんも参加して、非日常を味わってみませんか?

最後まで記事をお読み頂き、ありがとうございます。参考になれば嬉しいです。

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NOMO
はじめまして。blogの管理人のNOMOです。 埼玉県出身、夫婦2人暮らし、フルタイムで病院に勤務しています。