家計管理・運用

家計の予算を公開します【5年家計簿を継続した我が家のルール】

我が家では月ごとに何にいくら使うか概ねの予算を決めて生活しています。

予算を決める事で、「知らない間にお金を使い過ぎてしまった・・」という事態を事前に防ぐことができていると思っています。

家計の支出は大きく分けて3つに分けています。

  • 固定費
  • 変動費
  • 上記以外で必要になった出費

この記事の内容は

予算の内訳
予算の決め方
支出を予算内に収める為に工夫していること

1.予算の内約

固定費

住宅費:60000円・・持ち家で固定資産税を月々平均にして計算

車両費:23000円・・2台所有。自動車保険、車検、自動車税を月平均にして計算

保険:4000円・・夫婦2人で県民共済に加入

小遣い:30000円・・夫1万(別途収入がある為)、妻2万

iDeco:35000円・・夫23000円、妻12000円(公務員の為)

合計:152000円

以上が固定費です。車は各々が通勤で使う為、2台所有しています。

変動費

食費:30000円

公共料金:10000円(1年間の使用金額を平均)

日用品:5000円

ガソリン:15000円

余暇費:10000円

通信費:15000円

合計:85000円

予算なので、季節によっても変動しますが大体は予算を下回っています。

上記以外の支出

医療費:不妊治療中でとにかく読めない。そして高い・・

旅行費:医療費と調整しながら・・希望は年間50万くらいの予算が欲しいけど実際は10〜15万で収まる(というか年によって大きく異なる)

交際費:年間50000〜1000000円・・甥っ子への入学祝いやお年玉、友人の出産祝いなど。

2.予算の決め方

固定費についてはかかるものは仕方がない・・という感じで特に予算を決めいているわけではないです。

変動費は家計簿をつけ始めた時と比べてかなり減っています。最初は何も考えずにただ記録としてつけていたのですが、時々食費や日用品の金額が少ない月があり、どうして今月は少なかったんだろう?と原因を考えると「デザートを買う頻度が少なかったからかな」「単品のヨーグルトは高いけど大きいのを買うと安いな」「加工されたものは高いな」など自分なりに気がつくことがありました。小さいな事ですが、割高だと感じた商品を買わないようにしただけで、食費を減らす事が出来たと思います。

まずは1ヶ月家計簿をつけて見ることをオススメします。

余分な出費と感じるものを可視化して、その出費を省いた金額を予算として設定します。そうする事で、余分なものを買ってしまう頻度を減らす事ができます。

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NOMO
はじめまして。blogの管理人のNOMOです。 埼玉県出身、夫婦2人暮らし、フルタイムで病院に勤務しています。