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【添加物・甘味料なし】手作りプロテインバーのご紹介

手軽にプロテインを摂取したいけど、市販のプロテインバーはカロリーや添加物が気になる…

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そんな方にオススメのプロテインバーを作ってみました!

砂糖やバター、添加物などを使わないプロテインバーをご紹介します。

プロテインバーの作り方

材料

  • プロテイン40g
  • ココア10g
  • ココナッツフラワー5g
  • ピーナッツバター50g
  • デーツ3個
  • ココナッツオイル20g

作り方

①全ての材料を入れて、フードプロセッサーにかける。

②型に入れて、冷蔵庫で冷やす。(型がない場合は四角く伸ばしてラップに包み、冷やしてからからカットしてもOKです)

※今回はシリコン型を使いました。取りやすくて便利です。

③冷蔵庫で冷やしたら完成です。

栄養成分は?

栄養成分は以下になります。下記のレシピで5本のプロテインバーが作れました。


レシピ全量
エネルギー 670kcal
たんぱく質 33.3g
脂質 42.1g
炭水化物 29.7g

プロテインバーを手作りするメリット

好きな味にカスタマイズできる

今回はココナッツやココアで作ってみましたが、抹茶味やカフェラテ味のプロテインをそのまま使えば様々な味を楽しむこともできます。

アーモンドやクルミを加えて食感を出してみるのもありです。(その際は、攪拌後に砕いたものを加える、もしくは最後にフードプロセッサーに入れて少しだけ撹拌します)

タンパク質の含有量も調節できる

今回はタンパク質たっぷりのプロテインバーを作りたかったので、プロテインを多めに入れました。

もう少しタンパク質は少なくても良いから味をしっかり感じたい方はココナッツフラワーの量などを増やしてみて下さい。

身体に良い

市販されているものは添加物や人工甘味料が入っているものが多いですが、手作りすれば身体に優しい材料を選ぶことが出来ます。

プロテインバーを手作りするデメリット

手間がかかる

フードプロセッサーに材料をいれるだけで簡単ですが、材料を揃えたり道具を洗ったりなどの手間がかかります。

保存期間が短い

保存料をつかっていないので、早めに食べる必要があります。

暑さに弱い

油分を使って固めているので暑さに弱く、ベタベタしてしまいます。

持ち運ぶ際には涼しい場所で保管するか冷蔵庫に入れておきましょう。

まとめ

ヘルシーなプロテインバー の作り方についてご紹介しました!

トレーニング前のプロテイン摂取や、普段のおやつをヘルシーにしたい場合もおススメです^^

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ぜひ、作ってみてください!

最後まで記事をお読み頂き、ありがとうござました。参考になれば嬉しいです。

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NOMO
はじめまして。blogの管理人のNOMOです。 埼玉県出身、夫婦2人暮らし、フルタイムで病院に勤務しています。